第41回定期演奏会のご案内

2017regular

宮崎市民吹奏楽団 第41回定期演奏会のご案内です。

2017年11月25日(土)
開場:18:30 開演:19:00
メディキット県民文化センター アイザックスターンホール
一般:800円(当日:1,000円)  学生(大学・専門学生以下):500円(当日:700円)
未就学児無料(親子席有り)

昨年40回という大きな節目を迎え、おかげさまで盛況の中、演奏会を終えることができました。今年は、新たな宮崎市民吹奏楽団として、第41回定期演奏会を開催いたします。
今回は主に以下の曲を中心にお届けいたします。

・吹奏楽のための「大阪俗謡による幻想曲」全曲版 作曲:大栗裕
・音楽祭のプレリュード 作曲:アルフレッド・リード
・日本縦断民謡まつり 作曲:杉浦邦弘

今年は『祭』をテーマに祭に関する多くの曲を演奏いたします。
団員一同、心をこめて演奏しますので、皆様のご来場、心よりお待ちしております。

広告

第40回『記念』定期演奏会のお知らせ

38th_poster

宮崎市民吹奏楽団 第40回『記念』定期演奏会のご案内です。

2016年12月4日(日)
開場:13:30 開演:14:00
メディキット県民文化センター アイザックスターンホール
一般:800円(当日:1,000円)  学生(高校生以下):500円(当日:700円)
未就学児無料(親子席有り)

40回という大きな節目を迎えました宮崎市民吹奏楽団の定期演奏会。
今回は記念定期演奏会として、主に以下の曲(テーマ)を中心にお届けいたします。

・交響曲第5番「さくら」 作曲:アルフレッド・リード
・宮崎市民吹奏楽団委嘱作品より数曲 作曲:真島俊夫
・九州にまつわる民謡

日本の吹奏楽作曲家 真島俊夫氏が、宮崎市民吹奏楽団のために作曲された委嘱作品6曲のうち、数曲を真島氏の追悼の意を込めまして演奏致します。
宮崎にまつわる民謡を吹奏楽曲としてつくられております。
団員一同、心をこめて演奏しますので、皆様のご来場、心よりお待ちしております。
ご期待ください。

♪宮崎市民吹奏楽団の委嘱作品集は、以下から♪
https://miyazakishisui.wordpress.com/commissioned_works/

第9回吹奏楽フェスティバルみやざき に出演します。

平成27年3月8日(日)10:00~17:00、メディキット県民文化センターにて、
第9回吹奏楽フェスティバルみやざきが開催されます。
宮崎市民吹奏楽団も出演が決まっており、演奏は15:00を予定しております。
演奏する曲は、今年の課題曲、当楽団委嘱作品を演奏します。
一日、楽しいイベント盛りだくさんですので、ぜひ、足を運んでいただければと思います。

21世紀の吹奏楽“響宴” で宮崎市吹委嘱作品の「神々の系図 ~神と人間が共存する土地へ~」が演奏されます。

先日、第18回“響宴”のプログラムが発表され、宮崎市民吹奏楽団委嘱作品「神々の系図 ~神と人間が共存する土地へ~」(作曲/清水大輔)が演奏されることが決定しました。

詳しくは、21世紀の吹奏楽“響宴”サイトをご覧ください。

http://kyo-en.music.coocan.jp/18th.html

宮崎市民吹奏楽団による初演は、以下から試聴できます。

第38回定期演奏会のご案内

38th_poster

お待たせしました!宮崎市民吹奏楽団第38回定期演奏会のご案内です。

2014年11月15日(土)
開場:18:00 開演:18:30
メディキット県民文化センター アイザックスターンホール
一般:1,000円  学生(高校生以下):800円

本年の演奏会は吹奏楽オリジナルの曲を中心にの魅力を、また第2部では、おほなゐ 〜1995.1.17 阪神淡路大震災へのオマージュ〜全曲を演奏いたします。

30分を超える大曲ですが、演奏を通して震災の様子や情景、被災者の方々の心情、そして希望への光。
阪神淡路、さらには東北、その当時の様子を直接感じることはない、被災地から遠く離れた宮崎ではありますが、何かをお届けしたいと思います。

11月15日(土)どうぞお越しください!

2014年吹奏楽コンクール県大会で金賞&九州大会推薦を頂きました。

2014年7月27日に宮崎市民文化ホールにて、吹奏楽コンクール宮崎県大会が開催され、職場一般の部にて、宮崎市吹は、金賞&九州大会への切符を頂きました。
九州吹奏楽コンクール(職場一般の部)は、8月31日に長崎県の長崎ブリックホールにて開催されます。
残り1ヵ月少々、県大会での反省を生かして、九州大会ではさらに洗練された音をお届けできるように努めてまいります。
宮崎市吹は、まだまだ暑い夏が続きます。
長崎の地で宮崎市吹の音を響かせてきます!

3/30満開のさくらを愛でながら(天ヶ城開門さくらまつり)

桜がいい感じで開花してきています。今週末はまさに見頃ではないでしょうか。
宮崎市高岡町の天ヶ城では開門さくらまつりがあっており、3/29から3/30はイベント盛りだくさんです。

宮崎市民吹奏楽団は、3/30(日)午後4時からが出番です。
満開のさくらを愛でながら、ぜひ吹奏楽の調べを楽しんでください。
天ヶ城の樹齢約40年のソメイヨシノは東斜面を中心に約1,300本あり「千本桜」と呼ばれているそうです。
残念ながらボカロ曲の「千本桜」はご用意しておりませんが、ようこそ!とWelcome(真島俊夫作曲)で始まり、桜にまつわる曲や、古き良き昭和チックな曲、やっぱりAKB48!など、肩ひじ張らずに楽しめる曲ばかりを演奏いたします。

ちなみに、当団の直前はなんと、天尊降臨ヒムカイザーショーです。
また、当団の直後は嬉しい、せんぐまきです。子どもさんも楽しめますよ!
そのまま、鮎の塩焼きをかじりながら、夜桜を愛でるのもまた良きかな。

3/9吹奏楽フェスティバルで神門物語

3月9日(日)、第8回 吹奏楽フェスティバル みやざき(宮崎県吹奏楽連盟主催)が、メディキット県民文化センターのアイザックスターンホールで開催されます。午前10時開演(午前9時半開場)、午後5時過ぎまでの長丁場です。

宮崎市民吹奏楽団の出番は午前の最後、午前11時35分頃からとなっています。また、あの素晴らしいホールで演奏できるのがとても楽しみです。
せっかくの「吹奏楽の日」行事なので、当団ならではの選曲として、
百済(くだら)伝説による交響組曲「神門(みかど)物語」(真島俊夫 作曲)
I. 百済国の繁栄と黄昏
II. 氷上郷の山々と祭り
III. 百済王一族を守る戦い
IV. おさらば 平和への賛歌
を演奏することにしました。
この曲は平成4年、当団の委嘱により作曲されたもので、平成19年には九州吹奏楽コンクールでこの曲を演奏して金賞を受賞しました。
宮崎県美郷町南郷に伝わる百済王伝説と「師走祭り」の起源をもとにしています。
この伝説とは、西暦660年、唐と新羅の連合軍により滅ぼされた朝鮮半島の古代国家「百済」の王族達が日本に亡命し、宮崎県の美郷町南郷・神門(みかど)の地に移り住みますが、平穏な日々もつかの間、唐と新羅の追討軍との激しい戦火のもと、一族はこの地で最期を遂げた、と伝えられているものです。

百済王伝説自体は、県のサイトに「王族亡命を歴史の事実と照合するのは困難」とあるように、実際には史実ではないようです。伝説は史実とは一線を画し、師走祭りの起源も別にあるとしても、美郷町南郷では師走祭りが村興しの観点から伝説に沿って行われているように、伝説としての物語の側面を楽しむのもまた一興と思います。(作曲者が題名に「物語」と入れたのは実に聡明だと思います。)

演奏時間の関係で若干カットが入りますが、全曲を演奏します。第3曲と第4曲は続けて演奏されます。長くなりますが、最後に曲目解説を。

 I. 百済国の繁栄と黄昏
その昔、いろいろな遍歴を重ねながらここに百済国が建国された。戦いに疲れた民衆が、国王とともに豊かな恵み多き国を目指し、夢多き営みがあった。しかし戦国の世は、いつまでも平和な暮らしを許してはくれなかった。太陽の豊かな光が、百済の里に降り注ぐ。朝である。鳥のさえずり、そして人々の一日が始まろうとしている。労働歌が聴こえる。希望に満ちた平和な日々のなかに、また忌まわしい戦いの足音が、不気味に遠くから近づいてくる。「戦いだ」…百済王は、国を守るために奮闘したが、唐と新羅の連合軍の猛攻に、築き上げた都は炎と化し、ついに国は滅びてしまった。

 II. 氷上郷の山々と祭り
岩の割れ目からほとばしる清水の音、木々のほのかな香りが伝わってくる。そして山々にたちこめる深い雲海の、霧の流れに耳を傾けると村人たちの稗ちぎり唄が聞こえ、その響きは氷上郷(現在の美郷町南郷)の山々に木霊する。その地唄の素朴な調べの中に、若者の打つ躍動的な太鼓の鼓動が、山の神がこれから起こる何かを暗示するかの如く意味深い余韻を含み、そして深い雲海の中にしずかに消えていく。

 III. 百済王一族を守る戦い
戦いに敗れた百済王一族は、日本に逃れたが、幾多の苦難が待ち受けていた。時は過ぎ様々な過程の後やがて神門の地にたどり着いた。「村人の驚きと戸惑い」…しかし、土地の民は疲れ果てた一族をもてなし、やがて深い絆ができてきた。ばんばの太鼓の鼓動、そして嫁取り唄、村人の一族に捧げる俚謡の数々、のどかな村に楽しげな宴が聞こえる。そして一族は、安息の日々を送っていた。しかし、安住の地、神門に一族討伐の追っ手がやってきて静かな村に戦いが起きる。やがて戦いは終わり、村人と一族は、村の再興と永久の平和を願い百済一族の高度な文化を伝承していく。時は過ぎ、穏やかな日々が続く。村人は、高度な文化を与えた旅人百済王一族を神として崇め後世に伝承する祭りを興す。ばんばの鼓動と師走祭りの笛の音が、遠くから聞こえ、そしてにぎやかな村人の歌声が大きなうねりのなかで賛歌となって響きわたる。

 IV. おさらば 平和への賛歌
師走祭りの余韻が続く中、恋人の丘の鐘の音が山々にこだまする。長い年月を経て21世紀を目の前にした今日こうして両国の子孫が、1300年の長い年月に培われたこの伝説を語り合い、百済王一族への愛の賛歌が始まる。そしてこれは、この地球の豊かな大自然への感謝と未来永劫の崇高な深い祈りとなって展開していく。そして後世まで伝承されるであろう師走祭りに願いをこめて終曲する。これは、21世紀に向けての平和への祈りであり人類すべての幸せに万感の願いを込めたものである。

いよいよ明日2/9スプリングコンサート

寒いですね。東の方では雪で警報が出たり航空機も欠航したりしているようです。

いよいよ明日2/9(日)、宮崎県吹奏楽連盟中央支部主催のスプリングコンサートが、メディキット県民文化センターで開催されます。午前10時半から午後4時頃まで、出演順で(合同演奏あり)26団体により、クラシックからポップスまで、吹奏楽聴き放題になっています。入場料500円とおトク。

当楽団は午後2時40分過ぎ頃から。ベルト・アッペルモント作曲「アイヴァンホー」を演奏します。

スコットランドの作家サー・ウォルター・スコットが1820年に発表した長編小説を題材に、2004年に作曲された吹奏楽曲で、アイヴァンホーという名の騎士をテーマにした曲です。舞台は、第3回十字軍の遠征やロビンフッドの活躍があった12世紀後半の中世イングランド!
「騎士道のおきて」、「忠義か?愛か?」、「戦いとフィナーレ」の3楽章で構成されており、華やかなファンファーレの後、鎧甲冑に身を固めたアイヴァンホーが颯爽と冒険の旅に出て、戦いを重ね、美しい女性をめぐる決闘もあり、最後はカッコよくフィナーレ。 という、騎士物語の王道を表現する曲です。
ぜひ迫力ある吹奏楽サウンドで、ドラゴンクエストのような騎士の冒険を体感してください。